Raspberry Pi 2でサーバ作ってみる(6) 〜簡易バックアップとか〜

Raspberry Piの場合、CentOSUbuntuと違って仮想マシンで実験できないので(できるのかな?)
ぶっつけ本番でやってます。
そんな状況だとバックアップを取りたくなってくるので、簡易的なやり方で試してみることにしました。

コマンド使ったりパッケージ入れたりではなく、単純に電源を落としてUSBメモリをddでバックアップするというやり方。

#RasPiのUSBがsdcの場合で、バックアップをカレントディレクトリに取る
sudo dd if=/dev/sdc2 of=raspi.iso

ふと思い立って、GPartedで編集できるかなーと試してみた。
32GBのメモリがすべて/パーティションになってしまうので、
いろいろ触ってみた。
結果はうまく行きました。
※自分の環境だけなので、すべての環境でうまく行くとは限りません。自己責任でお願いします。

/を12GB、残りをデータ置き場として分けておいておく、という風に使っています。
ddのバックアップファイルも小さくできました。
足りなくなったらまたGPartedで拡張すればよいので便利。

リカバリする場合は、

#RasPiのUSBがsdcの場合で、カレントディレクトリのバックアップをリカバリする
sudo dd if=/dev/sdc2 of=./raspi.iso

こんな感じ。

;(function(document){ var pres = document.getElementsByTagName("pre") for(var i=pres.length; i--; ){  var el = makeOl(pres[i]) pres[i].appendChild(el) } function makeOl(pre){ if (pre.className.indexOf("gist") !== -1) { return } var ol = document.createElement("ol") , li = document.createElement("li") , df = document.createDocumentFragment() , br = pre.innerHTML.match(/\n/g) || 0 ol.className = "preLine" ol.setAttribute("role", "presentation") // no lang, no line-number if( pre.className && ! /lang-./.test(pre.className) ){ br.length += 1 } for(var i=br.length; i--; ){ var li2 = li.cloneNode(true) df.appendChild(li2) } ol.appendChild(df) return ol } })(document)