Raspberry Pi 2でサーバ作ってみる(1)

これまではずっとeeePC 901というかなり年代モノのネットブックをローカルサーバとして使ってました。
でもCPUが32bitなので最近の64bit用OSやアプリに対応できなかったりして、どうにかしたいなー、と思ってました。
で、ちょっと前にRaspberyy Piというのが出ていて、ARMベースだけどDebianベースやFedoraベースのOSが準備されているらしい。
ということで、どこまで問題なく使えるか試してみることにしました。

Raspberyy Piは今年に入ってRaspberyy Pi 2というのが出てるらしく、Raspberyy Pi 2 Model Bというのを購入。Raspberyy Pi 2にModelAはないみたい。

Raspberry Pi 2 Model B (1)

Raspberry Pi 2 Model B (1)

Amazonのリンク貼っておきますが、お店の方が安いかもしれないです。


あとはLAN、MicroUSB、HDMIのケーブル、MicroSDカードがあればとりあえず使えます。
HDMIは初回起動だけ使うので、既にあれば不要です。
MicroUSBは電源用で900mA必要。
ケーブルやMicroSDカードは、家にあるもので済ませました。

OSの準備や初回起動はこちらを参考にしました。
Raspbian で遊ぼう (テスト起動も兼ねて)
Raspberry Pi 2 Model B をインストールしてSSH接続できるようにしてみる – CLARA ONLINE techblog

初期設定を済ませて再起動。

#ファームウェアのアップデート
sudo rpi-update
#IPを調べておく
ifconfig
#再起動
sudo reboot

#OSのアップデート&アップグレード
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

#ネットワーク設定(固定IP化)
#ファイルバックアップ
cp /etc/network/interfaces interfaces.bk
#設定ファイルを編集(内容は省略)
nano /etc/network/interfaces
#ネットワーク再起動
/etc/init.d/networking restart
#固定になってるのを確認
ifconfig

SSHで接続できるかを確認。
デフォルトのユーザはpiなので、piで接続。

#SSHで接続(IPが192.168.1.2の場合)
ssh pi@192.168.1.2

割とあっさり接続できました。
次はSSHの設定をする予定。

;(function(document){ var pres = document.getElementsByTagName("pre") for(var i=pres.length; i--; ){  var el = makeOl(pres[i]) pres[i].appendChild(el) } function makeOl(pre){ if (pre.className.indexOf("gist") !== -1) { return } var ol = document.createElement("ol") , li = document.createElement("li") , df = document.createDocumentFragment() , br = pre.innerHTML.match(/\n/g) || 0 ol.className = "preLine" ol.setAttribute("role", "presentation") // no lang, no line-number if( pre.className && ! /lang-./.test(pre.className) ){ br.length += 1 } for(var i=br.length; i--; ){ var li2 = li.cloneNode(true) df.appendChild(li2) } ol.appendChild(df) return ol } })(document)